「二酸化炭素ぶくぶく大発生&バスボール作り」 | STEMアカデミー

「二酸化炭素ぶくぶく大発生&バスボール作り」

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今回の理科実験では「重曹」という物質に焦点を当てました。別名は炭酸水素ナトリウム。熱を加えたり、酸と混ざることで二酸化炭素を発生させる性質があります。ホットケーキなどを膨らませたり、洗剤や入浴剤など様々な用途で用いられる物質です。そんな重曹を使ってぶくぶくと二酸化炭素の泡を発生させる実験を行いました。赤く着色すると、まるでマグマが噴出しているかのようでした!
また、お風呂に入れるとぶくぶくと泡を出すバスボールを作り、持ち帰りました。寒い季節なのでバスボールを入れたお風呂で体を温めたいですね。